身体のエネルギーとなる食材

おはようございます。
本日は、身体のエネルギーとなる食材についてご紹介したいと思います。

ヒトは食べた物を身体の中で分解し、エネルギー源として使用しています。
例えると、車のガソリンということになります。

ですが、ヒトはエネルギーが無くなったとしても、その場で止まることはありません。

身体の中の何かをエネルギー源に変換し動きます。その変換する物質が、脂肪や筋肉といった物になります。

エネルギーは立ち上がるしゃがむ移動するといった行動だけでなく、
頭を使い考えることや息をすることでさえ使用しています。

もちろん、ただじっとしているだけでなく運動といった身体を動かす方がエネルギーの消費が進みます。

初めに言ったように、エネルギー源は自分自身が食した物になります。

では、主なエネルギー源となる食材は何のでしょうか。


それは、、、
米、小麦などの穀類、じゃがいもやさつまいもなどの芋類、
また、麺類、かぼちゃ、レンコン、黒豆や金時豆、いんげん豆(大豆以外の豆類)、栗などです。

栄養成分としては、デンプン(ブドウ糖)と呼ばれる食材です。

デンプンはブドウ糖が連結したものなので、消化吸収されると100%ブドウ糖として血液に取り込まれます。

つまり、デンプン→ブドウ糖=血糖となります。

ブドウ糖は全身のエネルギー源となる栄養成分です。

また、インスリンの働きを促す効果がある事により筋肉の合成を促したり、
血管を守ってくれる働きがあります。

もちろん、過剰にデンプン食品を摂取しすぎると体重増加に繋がります。


試合前やトレーニング前後では、ブドウ糖+プロテインを摂取すると吸収率が良くなりますのでオススメです。

反対にダイエットに関しては、朝食を抜いてしまうと身体が防衛反応を引き起こし、次の食事で沢山エネルギーを蓄えようとしてしまい肥満しやすくなってしまいますのでご注意ください。


今回は、身体のエネルギーとなる食材についてご紹介させていただきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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